【活動報告】講演会『港南海街コミュニティ・スクール 港区型ブルーカーボン実証実験』

【テーマ】港南海街コミュニティ・スクール 港区型ブルーカーボン実証実験

【講 師】東京海洋大学 水圏環境教育学研究室 教授 佐々木 剛氏

【日 時】令和7年6月6日(金) 15時〜16時半

【場 所】ゆかしの杜6階 白金台区民協働スペース 会議室2

【出席者】約20名

『おかげさま』という日本独特の思想や『森と川と海は繋がっている』という自然観は、地球の生命活動を支えている海洋の豊かさを守ることに繋がる。


体験や経験を通して身近な環境を知ることは、自分と環境の関わりだけでなく、自分とまわりの人との関わりも知ることになる。


港区型ブルーカーボン実証実験は、身近な海洋のことを知り、海洋の豊かさを守るために感謝の気持ちで何が出来るのかを想像し、共感が生まれ協力し合うことの大切さも伝えてくれているのだな、と実感しました。


今回は大学のゼミのように、出席者は講師の先生と直接対話をしながら理解を深めていました。